平成31年度活動報告書
 
2019年4月定期委員会・議事録
 

日時:平成31年4月13日(土)16時から
場所:明治大学付属中野八王子中学高等学校・応接室

参加者: 卒業生・教職員 合計9名
委  員:  林 堺谷 佐野 小川 酒井 磯間 近藤 小松
教職員: 榎本
(敬称略)


1)本年度戸富貴会担当部長・教職員変更のお知らせ

 担当教職員が人数減少。


2)総会懇親会会場
食堂の工事完了に伴い、テーブルの縦横比が変更となったため、従来のテーブルクロスが使えなくなるなど、以前とは異なる点があるため、仕出し業者に確認してもらう。


3)35周年記念イベントについて
進捗の確認・報告。加えて、現状の懸案点・提案事項について。
 ・吹奏楽部の卒部会と日程が被っているため、どうなるか、という点。
  他のパフォーマンス系の部活動はどうか?
→他の部活についても、コンクール・大会の予定などもあるため、どのような形でお願いするかを固めたうえで、打診を行う。その際、会場の禁止事項なども確認する。
 ・未成年者やハンドルキーパーなどを区別するための印を出すべきではないか、との提案。
  →少なくとも注意喚起は行う上で、どうするか要検討。
 ・生徒を動員する場合や、未成年者が参加するにあたり、都健全育成条例の外出時間について、タイムテーブルなどを検討する。
 ・裏方のスタッフについて。
  →年度別委員・副委員に依頼するとともに、何かしらの人員対策を行うべきでは、との懸念。
   →スタッフとして参加した場合の参加費について、一部負担するなどの対策を講じる


4)補正予算の件・特別予算について(冊子とイベント)
冊子のページ数が増加したことによる印刷費と、その他の追跡調査費などで、来期予算が増加する予定であること。概算でおおよそ150万円程度。



5)教職員の祝い金について
慶事祝金に関する規定が現状無い。また、職員の出産などについて、祝金などを支出しても良いのではないか、という提案。
 →過去の議題として、大きな功績を残した在校生・卒業生に支出したほうが良いとの結論。
 ただし、規約に文言として記載しておかないと後々問題となる可能性がある。
 また、支出する基準についても、競技や大会規模・参加校数などで同じ優勝であっても違いが出てくるため、役員会で協議したうえで支出する旨の一文を加える。


6)中学会について
近年、止むを得ない事由により中学のみ卒業・高校中退の生徒が増加している。
 現状の会則では中学卒業後、3年間の空白期間が存在する。
 →中学卒業後、3年間のみ、議決権の無い準会員のような枠を作り、3年後に正会員となるかを判断してもらう様にするべきでは、との提案。
  →その場合には、規約の変更又は細則の追加を行う必要があるため、準備を要する。


7)その他
募金の支出額について、来期も今年度と同様、30万円とする旨の報告。
  年度別委員の業務内容について、新卒業生に説明できるよう、具体的にまとめる。


以上(所要時間:2時間)
会議録作成:堺谷厚志(23期・書記)

 


 
 
 
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