明八歴史舘2013を振り返って

高校5期卒 文化祭担当 林 智彦

本年度も戸富貴会は「明八歴史舘2013」として文化祭展示の参加をしました。今年の展示も、昨年度の展示内容を大幅に上回るべく企画・準備をして文化祭当日に臨みました。

今年度は、大切な卒業アルバムを保管する本棚を追加することができました。また、生徒会の在校生達からの応援もあり、運営自体も良くなりました。とても感謝をしています。手伝ってくださった彼らは、本校卒業後も文化祭応援に戻ってきてくれることでしょう。

もちろん例年と同様に、明八歴代制服・グッズの展示、卒業アルバムの閲覧、フォトメッセージコーナー、在校生を除く来場者のためのお茶菓子無料配布も実施しました。

制服などを展示するためのトルソー、展示台用の柵、新しいテーブルクロスなども適宜追加やリニューアルをすることにより、教室内も模様替えをすることができるために結果として、ビジュアル的にきれいにすることもできました。

また、好評の部活動史「部活動系統図」、開校時の生徒手帳のコピーによる「昔の明八校則」、開校当時の100段階評価と現在の10段階評価の比較をした「成績表の今昔」の展示もあります。これは昔と今の架空の明八生2人の成績表を比較して展示することにより、明八開校以来からの歴史を感じることができるものです。

本年度の文化祭展示は、このようにして企画実行された「明八歴史舘2013」でした。また来年度以降も進化をし続ける戸富貴会の文化祭展示に是非ご期待ください。

おかげさまで今年の戸富貴祭2日間と準備期間2日の合計4日間において、明八高校卒業生の会である戸富貴会主催の会場が、皆様方全員の厚いご支持により大いに盛り上がることができました。また、来場者の皆様方からの反応も昨年度以上に良く無事終了することができました。そのために、とても嬉しい思いでいっぱいになりました。

最後にこの場をお借りして、来場者の皆様方、お手伝いをしてくださった皆様方、陰で支えてくださった皆様方、そして遠くから見守ってくださった教職員の皆様方全員に重ねてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。


 
 


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